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Q 母乳の出をよくする方法がありますか?
A 母乳の分泌には、お母さんの体調や精神状態が大きく影響します。リラックスし、くつろいで睡眠を取るようにし、イライラしたりあせったりしないようにします。あわせて3食バランスのとれた食事をします。休養、睡眠、栄養、栄養のある水分などを十分にとるようにします。また、お乳を休め十分に分泌させるために授乳と授乳の間の時間をあけることも大切です。できるだけ授乳後は残った母乳をおちつく程度に搾り、お乳を休めておきます。そうすることによって次回の母乳の分泌が良くなります。赤ちゃんと呼吸をあわせ、リズムよく授乳します。赤ちゃんが吸う刺激で出もよくなります。張りが少ないようでもミルクの前に毎回吸わせてみましょう。
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Q 母乳があまり出ないことがありますがミルクでもよいのでしょうか
A ミルクを飲ませてあげることも母乳を与えるのと同じようにママの愛情には変わりありません。安心して飲ませてあげましょう。
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Q おふろの入れ方
A おふろは新陳代謝をうながすことと、体を清潔にすることを第一に考えます。1ヵ月まではベビーバスでその後は大人と一緒でもかまいません。赤ちゃんの体に負担がかからないように5〜6分できりあげるようにしましょう。授乳の前後ではない、機嫌のよい時間を選びます。温湯は38〜39℃程度、湯ざめさせないためにも、室温は20〜25℃くらいにしておきましょう。顔→頭→手、脇、首、胸、腹、足、股、背中、おしりの順に洗っていきます。ガーゼかお母さんの手でせっけんやシャンプーを泡立ててやさしく洗ってあげましょう。上がったらタオルで十分に水分をとり、ベビーローションで保湿をし、服を着せます。おふろは赤ちゃんとの大切なコミュニケーションの場です。はだかのときに皮膚のトラブルがないか全身のチェックをします。「きれいになったね。気持ちいいね」と声をかけながら楽しく入れてあげましょう。
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Q 離乳食が始まったらミルクを飲まなくなった
A 離乳食が進んでくると、ミルク量が減りがちです。しかし離乳食だけでは必要な栄養をとりきれません。栄養バランスを整えるためにもミルクや母乳は欠かせません。月齢ごとの離乳食の目安量と内容のバランスをもう一度考えてみます。食後以外の時間で1日に必要なミルク量を飲めるようならあまり気にしなくてもよいでしょう。離乳食が進み、食事で必要な栄養の大部分がとれるようになったら(1歳前後)食後のミルクはあまり欲しがらなくなります。
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Q 歯磨きはいつごろからしたらどのようにすればいいですか?
A 歯が1本でも生えたらはじめましょう。赤ちゃんをあお向けに寝かせ、頭をひざにのせて、歯に軽くブラシをあててブラッシングしてみましょう。お母さんがやってあげながら赤ちゃんには手を添えてもらい、嫌がらない程度に練習していきます。しっかりとはみがきができるようになるまで習慣をつけることが大切です。赤ちゃんが理解できるようになるまでは、歯の衛生を守るために、湯ざましを飲ませたり、嫌がらない程度にぬれガーゼで拭うなどしてあげましょう。
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Q 緑色の便がでる
A 赤ちゃんの便は、黄色をしていることが多く、この黄色は胆汁色素(ビリルビン)が便中に排出されているためです。この黄色は酸化されると、緑色(ビリベルジン)に変わります。便が腸の中に長くあった場合や腸の中が腸内細菌などによって酸性に傾いている場合、便が空気にさらされた場合など、色素は酸化されやすくなります。赤ちゃんの機嫌がよく、体重の増え方、お乳の飲み方が順調であれば心配ありません。
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